介護施設様向け
外国人介護士・スタッフの
国家試験対策・定着支援

5年後、また
採用教育
やり直しますか?

介護福祉士国家試験の合格と、
日本の介護現場で長く活躍できる人材育成を支援します。

企業ログマーク|株式会社Buddy
Buddy Academy

バディ アカデミー

介護福祉士合格率
83

全国外国人平均の約2.5倍

外国人介護士(特定技能)
3年定着率
60

全国平均16%

海外提携校
170校以上

6カ国
ネットワーク

少人数制
最大8

一人ひとりに
目が届く

※介護福祉士国家試験第37・38回の合格実績30名中25名。

特定技能1号の在留期限は原則5以内です

外国人介護士・スタッフが、日本の介護現場で長く働き続けるためには、介護福祉士国家試験に合格し、在留資格「介護」への変更を目指すことが不可欠です。しかし、国家試験に向けた準備を本人任せにしていると、在留期限内に十分な準備ができず、雇用が途切れ、施設には新たな人材の採用や教育が再び必要になります。

特定技能1号の在留期限までに

介護福祉士国家試験に

合格できなければ、


帰国となります。
その結果

施設には新たな人材の採用や教育が

再び必要になります

外国人受験者には介護福祉士合格は高い壁です

特定技能1号の
介護福祉士国家試験合格率は
33.0%でした。
対象 受験者数 合格者数 合格率
特定技能1号
10,406人
3,435人
33.0%
外国人全体
16,580人
5,582人
33.6%
全受験者
78,469人
54,987人
70.1%

出典:厚生労働省「第38回介護福祉士国家試験合格発表」(2026年3月))

ということは・・・
約3人に1人の合格率
だからこそ
受験直前ではなく
早い段階から計画的に
準備することが重要です。
本当の課題は、
5年という期限だけではありません。
5年後から逆算した 育成計画がないこと
です。

介護福祉士合格までの育成計画はありますか

外国人介護士・スタッフを受け入れた後の生活支援や行政手続きはできていても、介護福祉士国家試験の合格までを見据えた教育は、本人任せになっているケースが少なくありません。受け入れるための支援と、長く働ける介護専門職へ育てるための支援は、別のものです。

本人任せの育成
自分で教材を探して学習
何を優先すべきか分からない
日本語・専門知識の不足を
把握できない
国家試験への準備が
間に合わない可能性

介護福祉士合格率
33%

計画的な育成
現在の日本語力・理解度を確認
日本語・介護知識を
段階的に学習
国家試験に向けた対策を実施
介護福祉士合格と
長期的な活躍を目指す

Buddy Academyの

介護福祉士合格率
83%

5年後の合格と定着は、
今から始める育成計画
で変わります。

育成計画には3つの学習
必要です

介護福祉士国家試験の合格には、試験直前の問題演習だけではなく、日本語力、介護の専門知識、現場でのコミュニケーションを段階的に身につける必要があります。この3つをバランスよく学ぶことで、試験合格だけでなく、介護現場で長く活躍できる力につながります。

日本語・読解力

試験問題を正しく読み取る日本語力

日常会話だけでなく、長い問題文や設問の意図を理解する読解力が必要です。介護専門用語を含め、日本語能力試験N2相当を目標に学びます。

「話せる日本語」から 「理解して答えられる日本語」へ

介護専門知識

現場と国家試験に必要な介護知識

介護の基本、制度、身体や認知症に関する知識、専門用語などを学びます。現場経験と試験知識を結びつけて理解することが重要です。

現場での経験を国家試験で使える知識へ

コミュニケーション

日本の介護現場で伝わるコミュニケーション

報告・連絡・相談、申し送り、観察内容の伝え方など、介護現場で必要なコミュニケーションを学びます。

言葉だけでなく、「なぜそうするのか」まで理解する

国家試験合格だけを
目指すのではなく、

日本の介護現場で

長く活躍できる人材へ。

しかし、
この3つを施設内だけで
継続的に教えることは、
簡単ではありません。

学び続けられる環境をつくります

Buddy Academyは、特定技能1号の外国人介護士・スタッフを対象とした、介護施設向けの法人オンラインスクールです。授業を提供するだけではなく、理解度の確認、学習の継続、施設との情報共有までを仕組み化し、介護福祉士国家試験の合格と長期的な活躍に向けて伴走します。

外国人介護士・介護スタッフのための介護福祉士合格を目指すための法人向けオンライスクール|株式会社Buddy

少人数のライブ授業

✔ 顔が見える授業で、分からないを残さない

一方向の動画視聴ではなく、講師と会話しながら学ぶオンラインライブ授業です。少人数制のため、分からないことをその場で質問できます。

最大8名の少人数制

介護現場を知る講師

✔ 現場経験のある介護福祉士が指導

試験問題の答えを教えるだけでなく、「現場ではどのように考えるのか」「なぜこの対応が必要なのか」まで、実務と結びつけて伝えます。

現場を知る先輩が伴走

アウトプットによる理解確認

✔ 「分かりました」で終わらせない授業

学んだ内容を自分の言葉で説明してもらい、本当に理解できているかを確認します。理解が曖昧な部分は、その場で講師が補います。

説明できて、初めて「理解した」

学習状況を施設と共有

✔ 受講生の成長を施設側も確認できる

学習の進み具合や理解度を記録し、施設側と共有します。外部に教育を任せながらも、施設が育成状況を把握できる仕組みです。

任せきりにしない、三者での育成

Buddy Academyの導入で
介護施設の外国人材育成は
こう変わります

外国人介護士・介護スタッフのための介護福祉士合格を目指すための法人向けオンライスクール|株式会社Buddy

現場の教育負担を軽減

Buddy Academyが支援することで、現場職員は日々の実務指導や声かけに集中しやすくなります。

現場は、現場でしか教えられないことに集中

外国人介護士・介護スタッフのための介護福祉士合格を目指すための法人向けオンライスクール|株式会社Buddy

育成の道筋が明確になる

現在の日本語力や理解度を確認し、国家試験合格までに必要な学習を段階的に進めます。

受験直前ではなく、今から計画的に

外国人介護士・介護スタッフのための介護福祉士合格を目指すための法人向けオンライスクール|株式会社Buddy

受講生の成長を把握できる

学習の進み具合や理解度を共有することで、施設側も適切な声かけや支援につなげられます。

見えなかった努力を、施設での声かけや育成へ

外国人介護士・介護スタッフのための介護福祉士合格を目指すための法人向けオンライスクール|株式会社Buddy

長く活躍できる人材育成

国家試験合格だけを目的とせず、日本の介護現場で信頼され、活躍できる人材を目指します。

採用した人材を、施設の将来を支える存在へ

本人だけに
頑張らせるのではなく、

受講生・施設
・Buddy


が一緒に
合格を目指します。

Buddy Academyの授業方法や
5年間の育成計画を資料でご確認いただけます

資料で分かること

試験と現場をつなぐカリキュラム

介護現場で使う日本語

利用者への声かけや職員同士の会話など、介護現場でよく使う言葉や表現を学びます。

長文問題の読み方

国家試験の長い問題文から、状況や設問の意図を読み取る方法を学びます。

介護専門用語の理解

身体、認知症、介護技術、制度など、国家試験や現場で使われる専門用語を学びます。

認知症に関する基礎知識

認知症の特徴や症状、利用者への関わり方について、具体的な介護場面を通して学びます。

利用者の安全と尊厳

転倒や事故を防ぐ視点と、利用者の気持ちや尊厳を守る介護について学びます。

報告・連絡・相談

利用者の状態や変化を、いつ、誰に、どのように伝えるかを学びます。

申し送り・介護記録

観察した内容を整理し、職員へ伝える方法や、介護記録の基本を学びます。

介護福祉士国家試験問題演習

過去問題や練習問題を使い、問題文の読み方、選択肢の判断、苦手分野の確認を行います。

学習アプリ等で知識の定着を図り、ライブ授業で『なぜそうするのか』まで理解を深めます。

日々の自学自習(テストや進捗管理)には多言語対応の学習アプリを活用し、週1回のライブ授業で講師と対話しながら、理解度に応じた徹底サポートを行います。

\講師・指導体制/

「試験を教えるだけ」の講師ではありません。
現場を知る介護福祉士が伴走します。

Buddy Academyが大切にしているのは、介護福祉士国家試験の答えを教えることだけではありません。
介護現場での判断、利用者への声かけ、申し送り、介護記録など、合格後も必要になる力まで学べる授業を行います。
介護福祉士資格と現場経験を持つ講師が、外国人スタッフの日本語力や文化的な背景にも配慮しながら、
専門用語や介護の考え方を分かりやすく伝えます。

外国人介護士・介護スタッフのための介護福祉士合格を目指すための法人向けオンライスクール|株式会社Buddy

現場経験を、受講生に伝わる言葉へ

介護講師

外国人介護士・スタッフがつまずくのは、本人の努力が足りないからとは限りません。専門用語の難しさや文化の違い、質問しにくい学習環境など、さまざまな背景があります。
現場で経験してきたことを、受講生一人ひとりに伝わる言葉へ置き換えながら、試験合格とその先の成長を支えていきます。

外国人スタッフへの指導実績
累計300名以上

※2021年から2026年までの研修・授業の受講者を集計

保有資格
外国人介護士・介護スタッフのための介護福祉士合格を目指すための法人向けオンライスクール|株式会社Buddy

現場で使える日本語を、実践的に

講師・日本語教師(登録日本語教員)

日本語の勉強と、実際に現場で使える日本語には差があります。利用者様への声かけ、職員同士の報告・連絡・相談など、介護現場特有のコミュニケーションを、実践的な場面に沿って学びます。
介護福祉士としての現場経験と、登録日本語教員としての専門性を活かし、「分かる」だけでなく「職場で使える」日本語力を身につけられるよう指導します。

保有資格
\自施設に合うコースの選び方/

受講人数に合わせて選べる
法人向け料金プラン
(税抜)

Buddy Academyでは、まず試してみたい施設向けの「お試しプラン」と、
継続して介護福祉士国家試験の合格を目指す「通常プラン」をご用意しています。
詳しい料金条件や受講方法は、資料でご確認いただけます。

まずは授業を試したい施設様へ
お試し(エントリー)
月額¥10,000
3ヶ月限定・週1回60分
介護福祉士合格まで継続する
通常プラン
月額¥12,000
週1回60分・合格まで伴走

詳細資料を配布中!

自施設の場合の料金やコースを
無料資料でご確認いただけます

\ご相談から受講開始まで/

導入までの流れ

資料請求

資料請求にて、詳しい内容をご確認ください。具体的なプランが決まっていない段階でもご相談いただけます。
資料を請求した時点で、導入や契約が決まるわけではありません。内容や料金をご確認いただいたうえでご検討いただけます。

ヒアリング

オンライン面談で、施設の状況と受講予定者について詳しく伺います。受講人数だけでなく、勤務シフト、日本語力、現在の学習状況、施設が必要とする支援内容を確認します。

プラン提案

ヒアリング内容をもとに、受講時間帯やサポート内容をご提案します。必要に応じて、複数のプランを比較しながらご説明します。

受講準備

受講開始前に、日本語力、介護経験、受験予定時期、現在の理解度を確認します。必要なアカウントや学習環境を準備し、授業日程や受講方法をご案内します。

授業開始

少人数のライブ授業を中心に、学習を開始します。授業やテスト、面談を通して学習状況を把握し、施設担当者と共有しながら、受講生の成長と施設での育成につなげます。

\よくあるご質問/

導入前によくいただく


ご質問にお答えします。

Buddy Academyの受講方法、対象者、授業時間、料金など、導入をご検討中の施設様からよくいただくご質問をまとめました。
掲載されていない内容についても、施設の状況に合わせてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

「まずは1名から授業の質を確かめたい」「今年受験するスタッフだけ受講させたい」といった、少人数からの導入にも対応しています。人数の追加、減少は月単位でいつでも変更可能です。必要なスタッフから柔軟に受講を始められます。

受講開始前に、日本語力、介護経験、受験予定時期、現在の理解度などを確認します。授業では、講師からの質問に答える、自分の考えを話す、受講生同士で意見を聞くといったアウトプットを取り入れ、一人ひとりの理解度やつまずきを確認しながら進めます。受講生同士の日本語力に大きな差がある場合は、現在の状況を伺ったうえで、適したクラス編成や学習方法をご提案します。

はい、すべての授業をオンラインで実施します。一方的に動画を視聴するだけではなく、講師と受講生が顔を合わせるオンラインライブ授業を中心に進めるため、その場で質問したり、自分の言葉で説明したりしながら理解を深められます。施設やご自宅など、オンライン受講環境が整った場所からご参加いただけます。

勤務時間などに合わせて講義の時間は別途調整いたします。

授業、テスト、学習記録、面談などを通して、受講生の理解度や学習状況を確認します。学習が止まっている分野や、受講生がつまずいている内容を整理し、施設担当者と共有しながら、必要な声かけや育成につなげます。施設への共有方法や頻度は、選択するコースやサポート内容によって異なります。詳しくは資料をご確認頂くか、お気軽にご相談ください。

いいえ。まずは授業内容や料金をご確認いただくための資料としてご利用ください。

\資料請求フォーム/

5年後も一緒に働き続けるために、
まずは育成方法を資料でご確認ください

資料で分かること

資料請求は無料です。
導入前の情報収集としてもご利用いただけます。

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