外国人介護士・スタッフの教育を、
「現場任せ」「自学任せ」にしない
法人向けオンラインスクール
介護福祉士国家試験の合格と、日本の介護現場で長く活躍できる人材育成を支援します。
介護福祉士
合格率
81%
の約2.5倍
3年定着率
外国人介護士(特定技能)
全国平均16%
海外提携校
170以上
6カ国ネットワーク
最大8名の
少人数制
8
一人ひとりに目が届く
教えたい気持ちはあっても、
現場だけでは支えきれない。
「せっかく仕事を覚えてくれたのに、国家試験に合格できず帰国してしまう…」
「現場は日々の業務で手一杯で、教育まで手が回らない」
日々の業務に追われる介護現場では、外国人スタッフの教育に十分な時間を確保することは簡単ではありません。
国家試験の学習を本人に任せたり、現場で必要な知識を先輩職員がその都度教えたりしていても、教える内容や支援の質を統一することは難しいものです。
必要なのは、本人や現場職員の頑張りだけに頼らず、施設として継続的に育成できる仕組みです。
施設側で起きていること
01
国家試験合格率33.0%の壁
第38回介護福祉士国家試験では、特定技能1号の合格率は33.0%(※1)でした。本人の努力だけではなく、試験対策を継続できる教育環境が求められています。
※1 出典:厚生労働省第38回介護福祉士国家試験合格発表
02
現場任せ・自学任せの限界
動画やSNSで勉強していても、正しい学習方法や優先順位が分からなければ、学習を継続することは簡単ではありません。現場の職員だけで試験対策まで担うことにも限界があります。
03
採用と教育を繰り返す負担
仕事を覚え、現場の戦力になった人材が長期就労につながらなければ、施設は再び採用と教育を行うことになります。入れ替えを繰り返すのではなく、育てて長く活躍してもらう仕組みが必要です。
外国人介護士・スタッフ本人が越えにくいこと
国家試験合格の壁
- 孤独な勉強に耐えきれず、諦めてしまう
- 「わからない」が放置され、前に進めなくなる
- 介護専門用語や語彙の壁が厚く、理解できない
- 切磋琢磨できる仲間がいない
定着・キャリアの壁
- 日本式の評価制度が曖昧でわかりにくい
- 何を頑張れば評価されるのかが見えにくい
- キャリア知識がなく、転職ブローカーに引っかかる
外国人介護士・スタッフの
介護福祉士国家試験対策を
施設の育成力に変える
Buddy Academyは、外国人介護士・スタッフの介護福祉士国家試験対策を支える、介護施設向けの法人研修型オンラインスクールです。
現場につながる授業、質問できる学習環境、文化や背景への理解、施設との情報共有を一つの流れにし、受講生が学び続け、施設が育成に関わり続けられる環境づくりを支援します。
学ぶ人だけに任せない。
施設だけにも背負わせない。
受講生・施設・Buddyがそれぞれの役割を持ち、一緒に成長を支えるための4つの育成設計です。
介護福祉士が、
試験と現場をつなぐ
介護福祉士資格と現場経験を持つ講師が、「なぜこの対応が必要なのか」「現場ではどのように判断するのか」まで説明します。試験で学んだ知識を、日々の介護に結びつける授業です。
現場教育と試験対策のズレを減らします
つまずきを、その場で
言葉にできる授業
少人数のライブ授業を行います。質問する、説明する、仲間の考えを聞く。一人で抱え込まず、対話を通して学びを深められる環境を整えています。
学習の停滞や孤立に早く気づけます
答えだけでなく、
「なぜ」まで理解する
介護現場の声かけ、申し送り、介護記録など、背景を理解しなければ判断しにくい場面にも対応。行動や言葉を暗記するだけでなく、その理由から丁寧に伝えます。
現場での誤解やコミュニケーションのズレを減らします
学習を、
施設の育成に戻す
学習状況、面談内容などを整理し、施設の担当者と共有。外部スクールへ任せきりにするのではなく、受講生の努力や成長を把握し、今後の育成に活かせる状態をつくります。
教育を任せながら、成長を見守り続けられます
外国人スタッフが自信を持って働き、施設がその成長を支え、
長く一緒に働ける関係をつくるための教育環境を、施設と一緒に整えていきます。
「わかったつもり」
で終わらせない。
外国人介護士・スタッフが
自分の言葉で説明できる授業。
問題の答えを覚えるだけでは、介護福祉士国家試験にも、実際の介護現場にも活かせる知識にはなりません。
Buddy Academyでは、講師の説明を聞くだけでなく、質問に答える、考えを話す、仲間の意見を聞くといったアウトプットを授業の中に取り入れています。
理解した内容を自分の言葉で説明し、「知っている」から「使える」へと学びを深めていきます。
授業の進め方
5 ステップ
現在の理解度を確認する
授業前の課題や確認問題を通して、受講生が理解できている部分とつまずいている部分を確認します。
現場の背景から学ぶ
介護福祉士の講師が、問題の答えだけでなく、なぜ必要なのかを現場の事例を交えて分かりやすく説明します。
自分の言葉で説明する
講師からの質問に答えたり、受講生同士で意見を伝えたりしながら、学んだ内容を自分の言葉にします。
つまずきをその場で確認する
答えに迷った箇所や、うまく説明できなかった内容を、講師がその場で確認しながら理解を整理します。
学びを記録し、施設と共有する
授業後の確認問題や定期テストで理解度と学習状況を記録し、必要な情報は施設の担当者とも共有します。
顔が見えるから、
小さなつまずきに気づける
ライブ授業では、講師が受講生の表情や反応を見ながら進めます。答えに迷っているとき、質問したそうにしているとき、学習への集中が途切れているとき。少人数で顔を合わせるからこそ、学習が止まる前に声をかけやすくなります。
講師へその場で質問できる
受講生同士で意見を共有できる
理解度に合わせ説明を調整できる
仲間と一緒に学びを続けられる
施設にとってのメリット
学習のつまずきを
早めに把握できる
授業やテストの状況から、理解が止まっている分野を確認し、必要な支援につながりやすくなります。
現場で具体的な
声かけができる
受講生が何を学んでいるかを把握し、日々の業務や面談で、状況に合った声がけができます。
努力や成長を
育成・評価に活かせる
学習状況や変化が見えるため、本人の努力を確認しながら、今後の育成や評価に活用できます。
介護福祉士合格後の
介護現場まで見据えた
カリキュラム
Buddy Academyのカリキュラムは、国家試験の合格に必要な知識はもちろん、
介護現場で働くための日本語力・コミュニケーション力・記録の書き方・職場文化の理解までを一貫して学べます。
「わかる」から「できる」へ。現場で信頼される外国人介護士・スタッフの育成を目指します。
01
国家試験に合格する力
- 介護の基本
- こころとからだのしくみ
- 認知症の理解
- 障害の理解
- 医療的ケア
- 過去問題と苦手分野の対策
苦手分野を把握し、試験までの学習を計画的に進められます
02
現場で正確に伝える力
- 介護専門用語
- 利用者への声かけ
- 申し送り
- 介護記録
- 報告・連絡・相談
- 状態変化の伝え方
伝達の行き違いを減らし、スタッフ間の情報共有を支えます
03
日本の介護現場で働く力
- 日本の職場文化
- 利用者との接し方
- チームで働くルール
- 職業倫理
- キャリア形成
- 振り返り・面談
職場での誤解を減らし、長期的な育成につなげます
「試験を教えるだけ」の講師ではありません。
現場を知る介護福祉士が伴走します。
Buddy Academyが大切にしているのは、介護福祉士国家試験の答えを教えることだけではありません。
介護現場での判断、利用者への声かけ、申し送り、介護記録など、合格後も必要になる力まで学べる授業を行います。
介護福祉士資格と現場経験を持つ講師が、外国人スタッフの日本語力や文化的な背景にも配慮しながら、
専門用語や介護の考え方を分かりやすく伝えます。
現場経験を、受講生に伝わる言葉へ
講師・介護福祉士
外国人介護士またはスタッフがつまずくのは、本人の努力が足りないからとは限りません。専門用語の難しさや文化の違い、質問しにくい学習環境など、さまざまな背景があります。
現場で経験してきたことを、受講生一人ひとりに伝わる言葉へ置き換えながら、試験合格とその先の成長を支えていきます。
介護専門学校卒業後、介護福祉士資格を取得。介護現場で15年以上、実務と職員育成に携わる。
ユニットリーダー、サービス提供責任者、計画作成担当者などを経験し、現在は介護教員として外国人スタッフの指導に取り組んでいます。
※20XX年から20XX年までの研修・授業の受講者を集計
※※※掲載する上で対象期間の掲載は必須※※※
- 介護福祉士
- 実務者研修教員講習会修了
- 技能実習指導員
- 認知症介護実践者研修修了
現場経験を、受講生に伝わる言葉へ
講師・介護福祉士
外国人介護士またはスタッフがつまずくのは、本人の努力が足りないからとは限りません。専門用語の難しさや文化の違い、質問しにくい学習環境など、さまざまな背景があります。
現場で経験してきたことを、受講生一人ひとりに伝わる言葉へ置き換えながら、試験合格とその先の成長を支えていきます。
介護専門学校卒業後、介護福祉士資格を取得。介護現場で15年以上、実務と職員育成に携わる。
ユニットリーダー、サービス提供責任者、計画作成担当者などを経験し、現在は介護教員として外国人スタッフの指導に取り組んでいます。
※20XX年から20XX年までの研修・授業の受講者を集計
※※※掲載する上で対象期間の掲載は必須※※※
- 介護福祉士
- 実務者研修教員講習会修了
- 技能実習指導員
- 認知症介護実践者研修修了
受講人数と必要なサポートに
合わせて選べる、
外国人介護士・スタッフ向け
法人研修プラン
Buddy Academyでは、外国人介護士・スタッフの受講人数や、施設が必要とするサポート内容に合わせて、無理なく始められる導入方法をご用意しています。
少人数で柔軟に始めたい施設様には「1名課金プラン」、複数名をまとめて育成したい施設様には「クラス単位課金プラン」が適しています。
まずは受講人数を確認し、クラス単位で導入する場合は、授業時間帯や個別面談の有無からコースをお選びいただけます。
STEP1
まずは受講人数から、
導入スタイルを選ぶ
受講するスタッフの人数に応じて導入できるプランです。
「まずは1名から授業の質を確認したい」「今年受験するスタッフだけ受講させたい」といった少人数での導入に適しています。
施設内で専用クラスを編成する必要がなく、必要な方から柔軟に学習を始められます。
施設専用のクラスを設け、最大8名の少人数制で授業を行うプランです。複数名を同じ方針で育成できるため、施設内での学習目標や情報共有を揃えやすくなります。
受講人数が多い施設では、1名あたりの費用を抑えながら、組織的な教育体制をつくることができます。
STEP2
授業時間帯と支援内容でコースを選ぶ
- どんなプラン?
日中の勤務時間内で学ぶ。
- 基本情報
授業時間:10:00~16:00
授業回数:週1回・60分
授業形式:少人数ライブ授業
- こんな方に!
- 勤務時間内に学習時間を確保したい
- 施設の育成計画として授業を組み込みたい
- 継続的に国家試験対策を進めたい
- おすすめポイント
施設が学習状況を把握しながら、仕事と試験対策を計画的に進められます。
- どんなプラン?
日中の業務を優先し、夕方から学べる。
- 基本情報
授業時間:17:00〜20:00
授業回数:週1回・60分
授業形式:少人数ライブ授業
- こんな方に!
- 日中の勤務からスタッフを外しにくい
- 夕方以降に学習時間を確保できる
- 業務と国家試験対策を両立させたい
- おすすめポイント
- どんなプラン?
- 基本情報
授業回数:週1回・60分
個別面談:月1回
授業時間:施設の状況に応じて調整
- こんな方に!
- 学習の進捗をより丁寧に確認したい
- 仕事や学習に関する不安も把握したい
- 定着支援まで含めて任せたい
- おすすめポイント
- どんなプラン?
本格導入の前に、3か月から試せる。
- 基本情報
受講期間:3か月限定
対象:10名以上の導入を検討している施設様
授業形式:動画学習+月1回の授業
- こんな方に!
- 本格導入前に授業品質を確認したい
- 受講生の反応や継続状況を見たい
- 大人数での導入を慎重に検討したい
- おすすめポイント
| 比較項目 | 1名課金プラン | クラス単位課金プラン | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 区分 | 1名から参加 | エントリー | レギュラー | ナイト | プレミアム |
| 課金方法 | 1名単位 | 施設・クラス単位 | 施設・クラス単位 | 施設・クラス単位 | 施設・クラス単位 |
| 主な対象 | 受講者5名以下の施設 | 10名以上で本格導入前に試したい施設 | 日中に受講時間を確保したい施設 | 夕方以降に受講したい施設 | 授業に加えて個別面談も必要な施設 |
| 受講方法 | 少人数ライブ授業 | 動画学習+月1回の授業 | 少人数ライブ授業 | 少人数ライブ授業 | 少人数ライブ授業+個別面談 |
| 受講時間 | 週1回・60分 | 動画3回+対面1回/月 | 週1回・60分 | 週1回・60分 | 週1回・60分+個別面談月1回 |
| 時間帯 | Buddy様に要確認 | Buddy様に要確認 | 10:00〜16:00 | 17:00〜20:00 | 選択可能 |
| 受講期間 | 月単位で調整可能 | 3か月限定 | 継続受講 | 継続受講 | 継続受講 |
| 受講場所 | オンライン | オンライン | オンライン | オンライン | オンライン |
| 定員 | 1名単位で参加 | 最大15名 ※6名以降は追加料金 | 基本5名・最大8名 ※6名以降は追加料金 | 基本5名・最大8名 ※6名以降は追加料金 | 基本5名・最大8名 ※6名以降は追加料金 |
| 通常受講料(税込) | 22,000円/月・1名 | 55,000円/月・施設 | 88,000円/月・施設 | 110,000円/月・施設 | 165,000円/月・施設 |
| 助成金 | 人材開発支援助成金45%対象 | 人材開発支援助成金(中小企業60%)対象 | 人材開発支援助成金(中小企業60%)対象 | 人材開発支援助成金(中小企業60%)対象 | 人材開発支援助成金(中小企業60%)対象 |
| 学習・記録管理 | ZOHO管理込み | ZOHO管理込み | ZOHO管理込み | ZOHO管理込み | ZOHO管理・面談記録込み |
| 特徴 | 1名から柔軟に導入 | 本格導入前のお試し | 日中受講の基本コース | 業務後にも受講可能 | 個別面談まで含む手厚い支援 |
← 横にスクロールして各プランを比較できます →
※助成金は条件により異なります。人材開発支援助成金の適用には厚生労働省が定めた要件を満たす必要がございます。助成金の交付を保証するものではありません。
※クラス単位課金プランは基本5名までの料金です。6名以上で受講する場合は、6名目から1名ごとに追加受講料が発生します。
・レギュラー:19,800円/月・1名
・ナイト:24,200円/月・1名
・プレミアム:35,200円/月・1名
(すべて税込/各クラス最大8名)
詳細資料を配布中!
講師個人ではなく、チームで受講生を支えます!
- 授業への参加
- 課題・テスト
- 質問・振り返り
Academy
- 授業・試験対策
- 理解度の確認
- 面談・学習記録
- 日常の声かけ
- 業務での実践
- 育成・評価への活用
施設の状況に合わせて伴走します。
Buddy Academyでは、受講人数や勤務時間帯、
外国人介護士・スタッフの日本語力、受験予定時期などを伺い、
施設に合ったプランと授業の進め方をご提案します。
コース選びや受講準備を施設だけに任せるのではなく、
ご相談から授業開始、その後の学習支援まで継続してサポートします。
無料相談・お問い合わせ
お問い合わせフォームから、現在の受け入れ人数や教育に関するお悩みをお知らせください。具体的なプランが決まっていない段階でもご相談いただけます。
【確認する内容】
- 外国人介護士・スタッフの人数
- 現在の在留資格や勤務状況
- 介護福祉士国家試験の受験予定
- 教育や定着に関する課題
ヒアリング
オンライン面談で、施設の状況と受講予定者について詳しく伺います。受講人数だけでなく、勤務シフト、日本語力、現在の学習状況、施設が必要とする支援内容を確認します。
プラン・受講方法のご提案
ヒアリング内容をもとに、1名課金またはクラス単位課金、受講時間帯やサポート内容をご提案します。必要に応じて、複数のプランを比較しながらご説明します。
【確認する内容】
- 受講人数
- 授業時間帯
- 個別面談の有無
- 受講期間
- 施設への情報共有
お申し込み・助成金の確認
プランと受講条件をご確認いただいた後、正式にお申し込みいただきます。助成金の利用を検討する場合は、対象要件や申請時期について事前にご確認ください。
※Buddy Academyでは、申請に必要な情報提供や準備に関するご相談に対応します。
※助成金の受給を保証するものではありません。
受講生の状況確認・クラス準備
受講開始前に、日本語力、介護経験、受験予定時期、現在の理解度を確認します。必要なアカウントや学習環境を準備し、授業日程や受講方法をご案内します。
【準備項目】
- 受講者情報の登録
- 授業日程の確認
- オンライン受講環境の確認
- 教材・学習管理の準備
- 施設担当者との連絡方法の確認
受講開始・継続サポート
少人数のライブ授業を中心に、学習を開始します。授業やテスト、面談を通して学習状況を把握し、施設担当者と共有しながら、受講生の成長と施設での育成につなげます。
導入前によくいただく
ご質問にお答えします。
Buddy Academyの受講方法、対象者、授業時間、料金や助成金など、導入をご検討中の施設様からよくいただくご質問をまとめました。
掲載されていない内容についても、施設の状況に合わせてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。
受講について
1名からでも受講できますか?
はい。受講予定者が5名以下の施設様には、受講人数に応じて導入できる「1名課金プラン」をご用意しています。「まずは1名から授業の質を確かめたい」「今年受験するスタッフだけ受講させたい」といった、少人数からの導入にも対応しています。施設専用のクラスを設ける必要がなく、必要な方から柔軟に受講を始められます。
どのような外国人介護士・スタッフが対象ですか?
介護福祉士国家試験の合格を目指す外国人介護士・スタッフや、日本の介護現場で必要な日本語、介護専門用語、申し送り、介護記録などを身につけたい方を対象としています。
受講生の日本語力に差があっても大丈夫ですか?
受講開始前に、日本語力、介護経験、受験予定時期、現在の理解度などを確認します。授業では、講師からの質問に答える、自分の考えを話す、受講生同士で意見を聞くといったアウトプットを取り入れ、一人ひとりの理解度やつまずきを確認しながら進めます。受講生同士の日本語力に大きな差がある場合は、現在の状況を伺ったうえで、適したクラス編成や学習方法をご提案します。
授業はすべてオンラインですか?
はい、すべての授業をオンラインで実施します。一方的に動画を視聴するだけではなく、講師と受講生が顔を合わせるオンラインライブ授業を中心に進めるため、その場で質問したり、自分の言葉で説明したりしながら理解を深められます。施設やご自宅など、オンライン受講環境が整った場所からご参加いただけます。
※コースによって、動画学習とオンラインライブ授業を組み合わせる場合があります。
受講には何が必要ですか?
インターネットに接続できるパソコンまたはタブレット、カメラ、マイクなどのオンライン受講環境が必要です。授業で使用するアカウント、教材、受講方法については、受講開始前にご案内します。複数名で受講する場合の端末数や、施設内の受講場所については、導入時にご相談ください。
※スマホのみで受講できるかについては、受講内容や使用システムを確認したうえでご案内します。
勤務時間に合わせて受講できますか?
クラス単位課金プランでは、日中に学ぶレギュラーコースと、夕方以降に学ぶナイトコースをご用意しています。レギュラーコースは10時から16時、ナイトコースは17時から20時の時間帯を基本としており、施設の勤務体制に合わせて選択できます。受講人数や勤務シフトを伺い、仕事と学習を無理なく両立しやすいコースをご提案します。
授業を欠席した場合はどうなりますか?
授業を欠席した場合は、録画された授業を視聴して学習を進めることができます。欠席によって学習が遅れたままにならないよう、録画や教材を活用しながら、継続して学べるようサポートします。録画の視聴方法、視聴期限、振替対応などの詳しいルールは、導入時にご案内します。
施設へのサポートについて
施設担当者も毎回授業に参加する必要がありますか?
通常の授業へ、施設担当者が毎回参加する必要はありません。受講開始前の情報確認、オンライン受講環境の準備、授業日程の確認など、受講生が継続して学ぶために必要な範囲でご協力をお願いします。施設担当者様にお願いする内容や、受講開始後の連絡方法については、導入時に分かりやすくご案内します。
受講生の学習状況を施設側で確認できますか?
授業、テスト、学習記録、面談などを通して、受講生の理解度や学習状況を確認します。学習が止まっている分野や、受講生がつまずいている内容を整理し、施設担当者と共有しながら、必要な声かけや育成につなげます。施設への共有方法や頻度は、選択するコースやサポート内容によって異なります。詳しくは資料をご確認頂くか、お気軽にご相談ください。
個別面談では、どのようなことを確認しますか?
プレミアムコースでは、月1回、外国人介護士・スタッフとの個別面談を実施します。学習の進み具合や理解度だけでなく、仕事と学習を両立するうえで困っていることや、継続を妨げている不安などを確認します。面談を通して把握した内容を整理し、必要に応じて施設担当者と共有しながら、受講生が継続して学び、長く活躍できるよう支援します。
途中でコースを変更できますか?
受講人数、勤務時間帯、必要なサポート内容などが変わった場合は、コース変更についてご相談いただけます。例えば、受講人数の増加に伴って1名課金プランからクラス単位課金プランへ変更したい場合や、個別面談を含むプレミアムコースへ変更したい場合など、施設の状況に合わせてご案内します。変更可能な時期や条件については、ご契約内容を確認したうえでご案内します。
料金について
助成金は必ず利用できますか?
助成金の適用可否や助成率は、企業規模、受講内容、申請時期、制度の要件などによって異なります。Buddy Academyでは助成金の受給を保証することはできませんが、申請に必要な情報の提供や、書類・準備に関するサポートを行っています。施設様の状況を伺いながらご案内しますので、助成金の利用を検討されている場合も、まずはお気軽にご相談ください。
※助成金制度の内容や要件は変更される場合があります。実際の申請前に、最新の制度内容をご確認ください。
どのプランを選べばよいか分かりません
プランを決めてからお問い合わせいただく必要はありません。受講人数、勤務時間帯、日本語力、介護経験、受験予定時期、必要なサポート内容などを伺い、施設に合ったプランをご提案します。「まずは1名から始めたい」「複数名を施設専用クラスで育成したい」「夜間に受講させたい」「個別面談まで任せたい」など、現在のお悩みやご希望をお聞かせください。複数のプランが候補になる場合は、それぞれの違いを比較しながらご案内します。
外国人介護士・スタッフの育成を
施設だけで抱え込む必要はありません。
受講人数、勤務時間帯、日本語力、介護経験、
国家試験の受験予定時期などによって、
施設に合う導入方法は異なります。
コースや受講人数が決まっていない段階でも問題ありません。
現在のお悩みや受け入れ状況を伺い、
無理なく継続できるプランをご提案します。
- Buddy Academyの特徴
- 授業内容とカリキュラム
- 各コースの違い
- 料金と助成金
- 導入までの流れ
入力後、資料をご案内します
